発芽玄米は甘みが多く感じられ、比較的口にしやすいのも特徴である。

おでこのにきびについて

おでこのにきびは「思春期の象徴」ともいわれ、十代に多くみられるものです。思春期になると、成長ホルモンの分泌がさかんになりますから、過剰な皮脂分泌などが、にきびとなってあらわれます。

しかし、このような、思春期に多くみられるおでこのにきびは、年齢とともに、自然にできなくなりますから、あまりあれこれと悩まず、まずは、清潔を心がけることです。

しかし、中には異常なほど、おでこだけでなく、顔中ににきびが出来てしまい化膿したりする人がまれにみられます。にきびを無理に潰すなどはもってのほかです。そのような場合は、皮膚科の診察を受けたほうがよいと思われます。

 

ソフトに丁寧に洗顔を!

また、洗顔も、刺激の強い洗顔ソープなどは使わず、なるべく刺激の少ないものを使い、ゴシゴシと擦ってはいけません。ソフトに丁寧に洗顔してください。洗顔ソープはよく洗い流すことも大切です。

また、いくら、清潔第一といっても、あまり洗顔しすぎると、逆に乾燥しすぎてしまいますから、肌の自然なメカニズムによる皮脂の分泌が、さらに多くなってしまいますので、逆効果です。

思春期頃になると、おしゃれも気になるところです。おでこにかかる前髪の流れひとつでも、とても微妙に気をつかっている人が多いでしょう。

整髪料や、汚れた髪の刺激も、おでこににきびをつくる原因になりますから、刺激の強い整髪料のついた前髪が、常におでこにふれていたり、お手入れの時に、おでこにスプレーなどの液がかかることなども十分注意しましょう。